皆さま、こんばんは。心美人編担当kaoriです。
ここでは、皆さまに”ビューティーハーモニー21Sが心身にどのように役立つか”について、お答えします。
〜体の中からきれいになろう!〜
心 美 人 編
<ストレスと免疫>
私たち人間は、上記図のように、ストレッサーに対して自律神経系、内分泌系、免疫系のバランスを上手く維持しながら、
それらの相互作用によってストレッサーに対処しています。
ストレッサーとは、皆さんが日頃よく口にする、いわゆるストレスのことで、温度や騒音などの物理的ストレス、
アルコールや薬物などの化学的ストレス、微生物などの生物学的ストレス、不安や緊張などの情動変化による心理的ストレス
と大きく4種類に分けられます。
私たちにストレスが加わると、まず自律神経の交感神経系の緊張が起こります。
私たちの身体器官の多くは交感神経系と副交感神経系による二重支配を受けていて、
例えば交感神経系が緊張すると副交感神経系 はこれにブレーキをかけて安定状態に戻すというように、両神経系の作用は拮抗しています。
交感神経系の緊張が起こると、次に視床下部−下垂体−副腎皮質系の活性によって、グルココルチコイドという物質が放出されます。
このように、私たちの身体は、図にもあるように、基本的には自律神経系、内分泌系、免疫系 の
3つの調節系がうまく関連し合いながらストレスに対応しています。
それゆえ、この3つのうち、一つでも機能が低下するとバランスが崩れてしまい、ストレスに対しうまく対応できなくなってしまいます。
逆に言うと、3つの調節系の機能のうち一つでも強化しておくと、ある一つの調節系の機能が弱まってもそれを補うことができます。
またその強化された調節系の機能の作用により、他の調節系の機能も強化することができます。
よって、免疫力を強化することは、単に風邪を引きにくくなるといったことだけでなく、
私たちの多くが多かれ少なかれ日常生活の中で感じているストレスに対する耐性を高めてくれるのです。
毎日のBH21Sにより、免疫力をアップさせ、ストレスのコントロール上手になりましょう。
図 ストレスの神経・内分泌・免疫に及ぼす相互作用の影響
@ 神経ペプチド A 内分泌ホルモン
B 免疫伝達物質 C 神経ペプチド
D 内分泌ホルモン E 免疫伝達物質
図 ストレスにより内臓が機能障害を起こす仕組み
胃潰瘍、潰瘍性大腸炎などが発症!
←長期間くり返されるストレス刺激
器官の脆弱性→
ex:会社での人間関係、失恋、親しい人の死、環境の変化(引越しなど)
自律神経失調症、
偏頭痛などが発症
風邪、アトピー性皮膚炎、
慢性リウマチなどが発症
うつ病、
婦人科系疾患が発症
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